バストアップをしてハッピーな毎日にしよう

美容外科でバストアップ

バストアップの方法と費用

綺麗なドレスの女性

美容外科でおこなわれているバストアップのための整形手術には、大きく分けて2種類あります。シリコンジェルや生理食塩水が入ったバッグを挿入するというものと、自身の体から採取した脂肪を注入するというものです。また、手術ではなくヒアルロン酸を注射器で注入するというバストアップ方法もあります。 それぞれ特徴が大きく異なっていますし、費用にも大きな開きがあります。まず、バッグ挿入の場合は30〜80万円ほど、脂肪注入手術の場合は100〜150万円ほどが、平均的な費用となっています。ヒアルロン酸注入によるバストアップは、ヒアルロン酸1ccあたり1万円前後が相場なので、50ccを注入した場合、費用は約50万円となります。

それぞれの特徴やメリット

シリコンジェルや生理食塩水のバッグによるバストアップの場合、バストを一気に大きくすることができる点がメリットです。大きなバッグを挿入することで、3カップ分ほどバストアップさせることができるのです。 脂肪注入によるバストアップには、自分の脂肪を使うわけですから拒絶反応が起こりにくく、安全性が高いという特徴があります。採取した脂肪から不純物をしっかりと除去してから注入することで、バストに一層しっかりと定着するようになります。また、自然な柔らかさのあるバストに仕上がる点も、メリットのひとつです。 ヒアルロン酸の注入は、手術と比べると手軽で、10〜20分ほどで終わる点がメリットです。また、少量ずつ注入することで、理想とするバストサイズに近づけていくことができるというメリットもあります。